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| ネットショップのユーザーインターフェースを最高にしよう
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あなたのネットショップのユーザーインターフェース(利用しやすさ)は 最高ですか?
ユーザーインターフェースが悪いと、せっかく来たお客さんも、すぐに出ていってしまったり、買物が面倒になって止めたりしてしまいます。
そればかりか、目の前のお客さんだけではなく、固定客もなかなかつきません。
「うちのショップの使いやすさは最高」
と思っていても、ただ単に使い慣れているだけかもしれません。
様々な視点、角度から客観的にユーザーインターフェースを向上させる ことが非常に大切です。
ユーザーインターフェースと一言で言っても、様々な要素があります。
・商品陳列の明確さ
・商品購入手順の明確さ
・商品詳細説明の明確さ
・店情報の明確さ
・支払い情報や送料など付随した情報の明確さ
・ショップ構成の明確さ
・ジャンル分けの明確さ
・リンクの明確さ
・ショッピングモール内の購入手順の統一性
・ショッピングモール内のデザインの統一性
・ネットショップとしての購入手順の統一性
・ネットショップとしてのデザインの統一性
などです。
全ての要素において客観的に「最高」を目指すべきです。
この中の1つ「ネットショップとしてのデザインの統一性」を少し具体的に取り上げてみます。
例えば、全てのページにトップページへ戻るリンクを付けると思いますが、 どこにボタンを付けますか?
ネットショップでは、大体の場所は決まっています。
ページの左上です。
トップタイトルのすぐ下の一番左が一般的です。
場所が異なったり、全ページにトップページへのリンクがなかったりしませんか?
では、リンク画像とその商品名(リンク)、コメントの位置関係はどうでしょう。
一般的に、画像の下に商品名リンクとコメントですね。
画像にリンクを張ることも大切です。
例)
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健康リンゴ
大人気の有機栽培のリンゴです。
普通のリンゴと味も栄養も違います。
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もちろん、ショップ内で統一性がなかったり(画像の上下バラバラに商品名や説明があったり)、画像、もしくは商品名(カテゴリー名)のどちらかにしかリンクが張られてなかったり・・・などは×です。
あなたのショップは大丈夫ですか?
たったこれだけでも、一般的でないと「わかりづらい」というレッテルが貼られてしまいます。
上記の例は基本中の基本ですが、ユーザーインターフェースを向上させるスキルは非常に多くあります。
あなたのネットショップについて第三者に意見を聞くこと、人気のネットショップを数多く見て研究すること、多くのネットショップで買物をすることなどで、スキルが少しずつ蓄えられていくでしょう。
独り善がりにならず、ネットショップの使いやすさを最高のものにしていくように努めて行きましょう。
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